• 住所〒507-0901 多治見市笠原町字権現2200-162

院長・副院長紹介

院長ごあいさつ

院長

野球とサッカーが大好きな私です。2つともチームワークが良くないと勝てないスポーツです。また、たとえ一人が失敗しても皆でカバーできるスポーツです。本当に人生において大切なことを学ばせていただきました。
One for all, All for one.の精神ですね。好きなチームは、地元愛がゆえに中日ドラゴンズ、名古屋グランパスです。

院長 野村 公志

学生時代

地元出身です!!

  • 笠原町立笠原小学校 卒業
  • 笠原町立笠原中学校 卒業
  • 岐阜県立多治見北高校  卒業
  • 愛知医科大学 医学部  卒業

野球部キャプテンでした!

社会人

  • 岐阜県立多治見病院 臨床研修
  • 東濃厚生病院 外科/中濃厚生病院 救急科
    おなかの「ヘルニア専門外来」を開設し担当医となる。 手術全般、胃カメラを中心とした検査、全身麻酔、子供~大人までの救急全般を担当。

[新聞] ヘルニア専門外来の功績を、中日新聞に取り上げて頂きました。

  • 名古屋大学医学部附属病院  第二外科入局
  • 愛知県がんセンター愛知病院  消化器外科 医長
    おなかの癌を専門に、診断、治療(手術、抗がん剤)、終末期医療まで担当。 (食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胆嚢など)
  • 多治見市民病院  救急総合診療部 部長代行
    救急部を新たに立ち上げ、救急部の代表として、子供~大人まで基本的に何の病気でも診させて頂きました。例えば、かぜ症状、胃腸炎のような歩いて来院できる疾患から、肺炎、心筋梗塞、脳卒中、骨折、緊急手術を必要とする腹痛、腎炎、めまい、やけど、尿管結石、外傷(各種けが、交通事故)など、救急車で搬送される病気まで、「なんでも受ける、断らない」精神で診療させて頂きました。 幹部職となって名刺も作りました。
    また、胃カメラ(経口、経鼻)や乳がん検診も担当させて頂きました。

資格

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本医師会 産業医
  • 臨床研修指導医(タスクフォースも担当)
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 内痔核治療法研究会 アルタ療法資格認定医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本救急医学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床外科学会
  • 東海外科学会
  • 日本ヘルニア学会
  • 日本癌治療学会

副院長ごあいさつ

副院長

私は、多治見の隣町である可児市で育ちました。 旅行と音楽鑑賞が趣味です。旅行では、新しい風景や人、歴史などに 触れ、リフレッシュとともに新鮮な刺激をもらっています。音楽は気分を リラックスするのに、最適で、時にはライブ鑑賞にも行きます。 また、食べることも大好きです。休日には新たなお店を探して行ったり、 カフェ巡りなどもして、普段の医療という緊張感がある環境とは別で、うまく気分転換できるようしています。

病気との付き合い方や人生の過ごし方、価値観は人それぞれです。 ご本人やご家族とコミュニケーションをとりながら、必要としている医療やサポートを行なっていければと思っています。

副院長 野村 翔子

学生時代

隣町からやって参りました!!

  • 可児市立蘇南中学校 卒業
  • 岐阜県立可児高等学校 卒業
  • 愛知医科大学 医学部 卒業

中学・高校では吹奏楽部に所属し、パーカッション(打楽器全般)を担当していました。打楽器は楽器の種類が多く、1つの曲の中でさえ、何種類も楽器を演奏します。楽器の演奏方法や、演奏に使用する道具の自由度が高く、また第二の指揮者ともいうべきポジションです。常に全体の状況をみて、時に主役になったり、脇役になったりと、自分が求められる役割を考えながら音量のバランスや、奏法を工夫します。皆で同じ方向を向いて一つの音楽を奏でることの素晴らしさ、チームワークや協調性の大切さを学びました。今でも音楽鑑賞やライブ鑑賞は大好きです。

社会人

  • 岐阜県立多治見病院 臨床研修
  • 東濃厚生病院 内科/消化器内科
    風邪、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病など)、感染症などの一般疾患から、がんの診断、治療、終末期まで診療。 胃カメラ、大腸カメラなどを含めた消化器検査、治療。
  • 愛知県がんセンター愛知病院 緩和ケア科/消化器内視鏡

緩和ケア科に勤務し、がん患者さんを対象に緩和ケア、終末期医療を専門に行いました。緩和ケアとは、がんなどの病気で苦しむ患者さん一人ひとりが最期までその人らしく過ごすことが出来るよう行う治療・症状緩和のことです。

患者さんのがんによる痛み、吐き気、息苦しさなどのさまざまな身体的症状や精神的な苦痛をやわらげるだけでなく、ご家族の心理的、社会的な苦しみを和らげ、生活の質(QOL)を維持、向上し、患者さんとそのご家族が大切な時間を過ごしていただくようお手伝いします。

症状が安定し、ご本人やご家族が在宅療養を希望される場合には、在宅療養に向けたご準備のお手伝いもさせていただきました。その際には、地域のクリニックの訪問診療もしくは緩和ケア外来への通院をご選択いただいたり、訪問看護ステーションにおける訪問看護や介護保険を利用した在宅ケアのご利用におけるご準備も併せてお手伝いいたしました。

  • 岐阜県立多治見病院 緩和ケア科
    東濃地域に唯一ある緩和ケア病棟。がん患者さんの緩和ケアを専門に診療。
    この地域の在宅医療機関、訪問看護ステーション、介護との連携について学びました。
  • 多治見市民病院 総合内科(緩和ケア科/消化器内科)
    風邪、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病など)、感染症などの一般疾患から、がんの診断、治療、終末期まで診療。 胃カメラ、大腸カメラなどを含めた消化器検査、治療も施行。
    緩和ケアについて、市民公開セミナーも行いました。
  • ながお在宅クリニック(非常勤)
    笠原町にある在宅クリニックにて修練させて頂きました。
  • 杉山こどもクリニック(非常勤)
    小児科専門医である父親のもとで修練させて頂きました。

資格

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • H.pyroli (ピロリ菌)感染症認定医
  • 臨床研修指導医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法指定医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本ヘリコバクター学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本死の臨床研究会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
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